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「Transmitter AJ #30」

〜「ふと、よみがえる」特設ページ〜

New album  ふと、よみがえる

2014年1月15日(水)発売

¥1800(税抜)

タイトルをクリックで曲紹介ページへ。

1. 顕ちくる

2. 街の記憶

3. 止まらない、止められない

4. 風凛歌

5. calm town

6. 透明な夜

7. 酔いどれ月夜に逃避行

8. ようこそ

9. 新しい炎

Vo.Pf.Cho. 青山祐己

Ba. 小倉怜

Dr. 中村正人(M-1.3.5.6.7.9)青山倫也(M-2.4)

Via.手島宏夢

Per.澤野貴義

 

recorded and mixed by 浅田将助

photo : 越田優子

design : 行達也

 

ジャケット撮影時のPhotoを大量アップしました。

使用されなかったもの、とぼけた顔をしているもの、美しい風景等

お楽しみください。

こちらから。

どうも、青山祐己です。

 

この度、沢山の方々の協力もあり、初の全国流通盤を発表することが出来ることとなりました。既にライブで披露しているドラム、バイオリンのトリオ形態。そこにベースも加わり、また新しい形でのスタイルとなりました。

沢山の方にご協力頂きました。本当に、この場を借りて感謝申し上げます。

ギターレスでのバンドサウンド、その中でもピアノ弾き語りという軸はちゃんと感じて頂ける作品になっていると思います。

 

このCDを発表するにあたり、僕が活動を始めてから今まで長く関わってきてくださっている方々からの推薦コメントを頂きましたのでご紹介させて頂きます。

あなたは、

ゆるやかな流れの川底に寝転がって、

水面を見上げたことがあるか。

 

木漏れ日を受けて、なだらかな起伏を帯びた光の波が、

柔らかに踊りながら流れていく。

川の流れは、大きなひとつの確たる形を持ち、

また、そのきらめきのひとつひとつは、

流転する刹那とともに変化し続ける。

 

あなたの差し伸べた掌で踊るそのきらめきは、

時にあたたかく心を照らすだろう。

時に冷たく心を射すだろう。

時に寄り添い、背を向け、また笑いかける。

土の香りがする郷愁に包まれたかと思えば、

ビルをすりぬける風の匂いに乱される。

 

それが青山祐己の音楽だ。

 

その全てのきらめきの中に、深い情愛があるのは、

彼の源泉に、祖母の形見のピアノがあるからだ。

その深い慈しみを受けて生まれ続ける

カラフルポップなピアノサウンドに、

低音弦楽器のような深い響きを持つ歌声が乗る。

 

味わうのは簡単だ。

 

青山祐己の音楽という川に身を浸し、

ゆったりと心をまかせるだけでいい。

 

ブログ小説家 城村優歌様より

人の心は目に見えない。けれど、知る方法がある。簡単だ。その人の創った何かしらの作品を見ればいい。音楽も絵画も文学も、全ての創作物は、作者の心をなんとか見えやすい形にしようと頑張った結果の産物なのだと思う。だから作品を注意深く見れば、その人の心が見えてくる。

青山くんの音楽性についてあれこれ語ろうかとも考えたけれど、やめた。言い出せばキリがない。一言だけ書くとすれば、情景を音に変換するのがとても上手い。(勿論、歌も上手だ。)

まぁそれはいい。
そんなことより、青山くんはとてもイイヤツなのだ。一緒にいると大抵楽しい。友達が多い。優しい。それに、青山くんは凄く楽しそうに歌う。別に特別なことをしているわけではないのだと僕は想像する。彼の内側には綺麗なものが沢山あるので、それをただ表に出しているだけなんだろう。イイヤツが真心込めて創った曲なんだから、いい曲に決まっている。しかも彼は、情景を音に変換するのがとても上手いのだ。

このCDには、彼の心を写真のように切り取ったものが納められているハズだ。文字通り、アルバム。もうね、四の五の言わずにCDを買いなさい。例えば、仲のいい友達と共に悩み遊んだあの日の光景を、彼の歌が思い出させてくれるだろう。きっと優しい気持ちになれるから。

 

ケンソラ様より(アコースティックギターマガジンコンテスト 特別賞受賞)

青山祐己が歌う、ピアノがそれに応える。

ピアノという楽器を従えるでもなく、操るでもなく、

一緒に夢中になって遊んでる印象。きっとピアノも楽しんでる。

 

「ふと、よみがえる」このCDが、彼の音が一人でも多くの人の耳に届きますように。

 

Ans 黒川翔太様より

彼の初ライブを見たとき、正直あまり「ピン!」とこなかった。それはきっと、ありがちなパターン化された「誰っぽい!」が、彼は当てはまらなかったからだと思う。

初ライブから5年、ようやく全国の皆様に「青山祐己っぽい!」をお届け出きること、嬉しい限りです。

長沢幹夫様より(下北沢LOFT店主)